今回は、最近人気の山野草の栽培、鑑賞の達人・加藤忠洋さんが登壇されました。
山野草愛好者は全国におよび各地で展示や情報交換会が開催され、所沢には12の愛好会があるとのこと。
加藤さんの所属される三ケ島山草会の公民館や芸術総合高校での普及、啓蒙活動や作品の展示会を紹介された後、いくつかの作品の解説がありました。
何年も丹精を込めて育てれば、雑木、雑草も風格のある立派な作品になることがわかります。
持参されたフウリンガマズミ、セイコノアシはそれぞれ10年、20年の樹齢(草齢?)とのことでしたが、見事なものでした。
山野草を楽しむための道具、土選びや水、光などの環境調節の話もあり、入門を考える人にも大いに参考になる会でした。
川地 武 記
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