今回は日本のうたごえ活動とともにアコーディオン演奏者として歩んで来られた、新井 幸子さんのお話しとアコーディオン伴奏による100名を上回る参加者との合唱でした。
まず、アコーディオンでチャイコフスキーなどの曲の演奏があり、アコーディオンという楽器の構造、特徴の説明、そして新井さんのアコーディオンとの出会い、修行、現在の活動の場などを離されました。
最近では各地のうたごえ喫茶や高齢者施設などで演奏されることが多く、歌の力が参加者に元気を与え、認知症予防にも役立っていることを感じました。後半は「花」「早春賦」「いい日旅たち」「学生時代」「上を向いて歩こう」など、なつかしい日本の歌曲を参加者全員で合唱しました。
普段、大勢で歌う機会のない人も声を張り上げ、若返った気分に浸ることが出来たのではないでしょうか。今回のタイトルの「唄の力を信じて」を実感させる例会となりました
川地 武 記
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