今回で第5回となるフォーラムが3月3日に開催されました。
今回のテーマは「地域で元気に楽しく生きる」です。最初に市民会議の川地会長がフォーラムの趣旨、設定したテーマの背景を述べ、内藤教育長から挨拶を頂きました。
続いて、三氏による話題提供の話があり、まず増川信行氏がお仕事とされている認知症ケア専門士の立場から認知症予防のための習慣として、人とのつながり、水分補給、食事、睡眠、運動の重要性を指摘されました。
次に、山口地区の活性化の先頭に立って活動されている神藤年三氏は新住民をまき込んだ楽しい自治活動の事例と教訓を紹介されました。
最後に、「生涯が学び」をモットーに学び続けられる池田衛氏が70歳を過ぎてからの学びの経過とその成果を次世代や地域に継承する活動について披露されました。
続いて三会場に分かれ、講師を囲むグループ討論です。まず、講師の話に対する感想を述べあい、議論を深めました。
主な意見は健康維持に水が大切、自治会活動活性化には楽しいイベント開催、つながり重視の姿勢が重要、地元の経験者を活かす、公民館の利用を柔軟に、学びは老化防止に有効などでした。
多くの参加者が地域参加、ボランティア活動に意欲を持つが、どこから入るのか模索されている様子でした。




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